営業要員を増やすなら、パートを雇うよりかテレマ外注のほうが安い

売上が足りない。
数字がなかなか上がらない。
もっと営業をしなければならない。

そんなときはパートを雇って自前で営業活動をする方法もありますが、
雇った人材が果たして 「ちゃんと働くか?」 ってところです。

それどころか一旦雇ってしまうと、辞めてもらうことのほうが大変で、ものすごい労力とエネルギーがかかる。
首を切れらたほうは、あとから会社の悪口を言いたい放題述べ、せっかくまじめに営業活動をしているのに、自社の評判が悪くなってしまいます。

それなら、テレマは外注にしてすっきりした方が良いかも。

特に零細企業は、継続的に人員を抱えないほうがよいと思う。

コスト的には割高かもしれないけれど、彼らはプロであり、仕事が出来るかできないか分からない人を一か八か雇ってみるよりも成果は出ると思う。


大体、面接時の履歴書にはいいことしか書かなく、嘘で塗り固められた虚偽の書類は信用してはいけません。

そんなわけで、テレマを投入するなら、外注業者さんに、必要なときに必要な分だけお願いをしましょう!



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しょぼい起業で生きていく 「えらいてんちょう」

タイトルにやられてこの本を買ってみた。
まだ読んでいませんが。

起業といえば、17年前を思い出す。

もう辞めるしかないと思う状況であったため、食っていけるだろうか? と長い時間悩んだ挙句に思い切って前職を辞めてみた。

不安はあったけど、悩んだり将来を心配する暇もなく、ただただ突っ走った。
17年間やってきた経験から、人生何とかなるものだ。
人間行動が止まると余計なことを考えてしまいます。
寝ている時以外は、とにかく突っ走る。

この本によると、たとえばお店を持つのに大金はかからない。
それでも箱物は、毎月の家賃や固定経費(光熱費や火災保険等雑費)がかかります。

そんなわけで、自宅で開業出来ることをお勧めします。
最初はサラリーマン副業もよいでしょう。

ネットショップ開業などは手っ取り早い。
どこに出すか?

1. 楽天に出展
日本では楽天経済圏というものが出来上がっていて、比較的集客は容易である。
リアル店舗では家賃や水道光熱費、人を雇えば莫大な人件費がかかりますが、自宅であなた一人だけなら、毎月の固定経費約3万。
リアルでお店を出店するよりかはるかに安い。
売れた分の販売手数料を取られるので、利益率の高いものでないと、生き残れないかも。


2. 独自サイトを立ち上げ、運営。
毎月の経費(レンタルショッピングカート代)はランチ一回分くらいの格安で、楽天よりはるかに安くすみますが、集客を自力で行わなければならない。
それでもあなた独自の商品を販売するなどであれば、勝算はあります。
SNSを上手く活用して宣伝活動もありかも。

起業は告白と同じです。
好きな人がいても、「好きです」と言わなければ結果は分からないわけです。
振られるのが怖くて何もアクションを取らなかったら、そのうちにその人が別の人とくっついて、やがては結婚という可能性もあるわけで、そうなったらそうなったで、別の後悔をします。
しまったしまった、島倉千代子状態

チャンスは今しかありません。
一歩踏み出し、「付き合ってください」、と言わないと何も始まらない。
起業も同じです。
「あなたなんか嫌い」、と言われた瞬間には、ひどく落ち込むかもしれません。

それでもトライするから人生は面白い。

給料ファクタリングの七福神

今年の抱負

実は小生、ちょっとした会社をやっており、毎年元旦は一年の目標を掲げるのですが、道半ば途中で息切れをしてなかなか続かないのが駄目なところです。

「今年こそは」、と神社やお寺でお参りをしたはずなのに、人間怠け者、あと二週間もするとそんなことは忘れてしまい、いつもの駄目な自分に戻ってしまう。

そんなわけで今年は大きな目標を掲げることはやめて、ちょっと頑張れば手に届くかもしれない、くらいのところに設定をして、また一年間努力をしようと思う。

大きい目標は小さい目標の通過点、夢は大きく、目標は高く、という考え方もありますが、ギャップが大きすぎると人間挫折をしてしまいます。

自分の能力は分かっているわけで、出来もしないことを掲げたところで挫折をするのが目に見えています。



そんなわけで、今年は地味な作業を毎日コツコツ、粛々とやっていこうと思います。

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