自分に余裕がないと、人には優しくできない

子供の頃に道徳の授業で習ったこと、

人には優しくしなさい。

ごもっともなことです。

就職をして社会人になると、毎日仕事をこなしていく辛さを感じたり、人によっては親の介護や借金返済などで大きな問題を抱えていて、自分が精一杯なのに、人に優しくなんて出来るわけがない。

つい当たってしまいます。

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たとえば毎月の生活費の問題が改善され、ストレスから開放されるとどうでしょう。災害地区に義援金を送ったり、親に手厚い仕送りをしたり、人のことが考えられるようになります。

子供が保育園に行くようになると、お母さんは少し解放され、心に余裕が出てきます。

車の運転だって同じです。納品時間に間に合わないトラックは凶暴な運転をしており、アポイントに間に合わない営業マンは、ついあおり運転で車をアクセク走らせています。
休暇で信州をドライブしている時などは心も朗らかで、道も譲ってしまうのに。

そんなわけでどんなに良い人でも、余裕がないと豹変をして強暴になります。

小生も最近はとにかく忙しくしており、いろいろな諸事情も抱え、心がなくなっています。
電通で過労自殺をされた女性社員の気持ちがわかる気がします。

今年は借入れ返済を多くして、心に余裕を持てるようにしたいと思う。



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