500円玉貯金がなんと ○○万円になった。。

父が亡くなり、お葬儀などのもろもろの費用は、保険でまかなえたかもしれないけれど、残された母を元気付けるために、まとまったおこずかいをあげようと、何年も前から続けていた500円玉貯金を、近くの銀行に入金に行った。

テレビも2台買ってしまったし。。

支店の駐車場に着くやいなや、銀行の店舗に鍋を持って訪れることは、銀行強盗の登場の仕方ではないだろうけれど、果たして不審者扱いされないかと、どことなくびびっていた。

 

ドキドキしながら入店するやいなや、複数の行員からの尖った視線に心が砕けそうになるも、まずは冷静を保つことを心がけ、受付機をすませて待合ソファーに腰を下ろす。

ここでおどおどするほうが、より怪しまれる。。

 

銀行のソファーで、鍋をかかえて順番を待っているおいらは、どう考えても頭のおかしい人だと思う。

早くおいらの順番が回ってきて、用件を聞いて欲しかった。

鍋の重さも耐えられない。。

25日の給料日ではないのに、こんな日に限ってお客さんが多い。

みんながおいらのことをちら見している気がしてならない。

吹き出る真夏のような汗。。

 

待つこと15分、やっとおいらの順番がまわってきた。

窓口の担当の女性行員さん、「すごい量ですねー、いいですねー」って、少し羨ましそうだった。

やっと余裕が出てきた。(~・~)

「機械で計算出来次第、金額お知らせしますので、あとで記入して下さいね」、と説明を受け、鍋も軽く、気分も朗らかとなり、一旦待合ソファーに。

25万円あったらいいな。いやいやこの量だから、そんな少ないわけないよな~

鍋をかかえたまま薄笑いを浮かべるおいらはきっと、きもいおっさんに映ったと思う。

 

お待たせしました、計算が出来ました。

受付のおねぃさんに呼ばれて、窓口へ。

記入されているメモ書きを見て、

 

お~~~~

なんと!

こんなにも

あったのかーーーーーーーーーーーーーーー

 

次回へ続く

 

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